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使い方と詳細Help & details

出典

  • 地図・空中写真:出典:国土地理院(地理院タイル)。下には現在の淡色地図を表示しています。「地図|空撮」で「空撮」を選ぶと、今の側が全国最新写真(東京23区は2019年撮影)になります。
  • 年:「地図|空撮」の下に並ぶ年(スマホでは上の帯)で選びます。空中写真の撮影年代は次のとおりです(いずれも国土地理院)。1940は1936〜1942年頃、1947は1945〜1950年(米軍撮影)、1960sは1961〜1969年、1980は1979〜1983年、1990は1987〜1990年。1940年頃の空撮は東京23区のみで、拡大すると表示されます。1945は空中写真ではなく、帝都近傍図の戦災焼失区域です。
  • 画面下の「今|過去」のバー:左に寄せると現在の地図、右に寄せると選んだ年の地図が濃く表示されます。
  • 古地図:『戰災燒失區域表示帝都近傍圖』(日本地図株式会社、1946年再版、国際日本文化研究センター所蔵)。現在の地図との位置合わせは手作業で、約50〜125mのずれがあります。
  • 再開発スポット:各スポットの説明内に出典を記載しています。工事中・計画中の事業は、主に東京都都市整備局の市街地再開発事業の資料によります(各事業に資料の時点を記載)。
  • 地図ライブラリ:MapLibre GL JS

古地図の重ね方

  1. 古地図の画像を入手し、「画像を読み込む」で選ぶ。
  2. 「位置合わせ」を押す。上が古地図、下が現在の地図になる。
  3. 両方の十字を同じ地点(駅、橋、交差点など)に合わせて「基準点を追加」。これを4点以上。地図全体に散らばるように取ると精度が上がる。
  4. 4点以上で自動的に重なる。誤差(m)が大きい点は削除して取り直す。
  5. 「JSON書き出し」で基準点を保存できる。

データの扱い

読み込んだ画像と基準点はこの端末のブラウザ内だけに保存されます。外部には送信しません。

Sources